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縄文春まつり

今年は加曽利貝塚に3つ目の復元竪穴住居ができて最初の春まつりになり、5月3日から5日までの3日間行はれました。ガイドの会では5日は復元集落の所で“縄文ひろば”を開いて、それ以外の日も“縄文ふしぎ発見の旅”のガイド活動を中心にできる活動を行って参加しました。4日こそ強風で、お祭りには最適とはいきませんでしたが、5日は春まつりには良い天気でした。案内所は公園入口と博物館入口に設けられて、公園入口では今年も“ナゾ解きクイズラリー・加曽利クエスト”が配られていました。これには2種類あり、そのうち誰でもすぐ縄文時代のモノとわかる土器や土偶の絵がある方が良く選ばれている様でした。又、今年も公園入口から博物館までの通路の両側にフードトラックやいろんなグループのテントが並びましたが、今年は千葉開府900年という事も関係してか、これまでより賑やかなような気がしました。


復元集落の風景で、一番左が今年完成した復元竪穴住居。

 

公園入口の案内所と博物館前のもの(下)。  園内に設置されたテント。土器つくり同好会

                     の土器販売や友の会のテントも。


 ガイドの会では、ふしぎ発見の旅、火おこし体験と竪穴住居内での火焚きは春まつりの3日間とも行い、アンギン編みは3日と5日、それ以外の紙芝居、アクセサリー作り、ブンブンゴマ、年輪パズル、縄文服試着、などは最終日の5日に行いました。火おこし体験には人出の多い5日が一番多く、その前の3日及び4日の約倍の人が訪れました。これに対して、“ふしぎ発見の旅”では3日間とも約50名程度で、ガイドする人数で制限されている様に見えました。多くの人出が予想される日にはより多くのガイドの会員に参加してもらう工夫が大事だと痛感!他のコーナーも合わせた3日間での対応したお客さんの延べ人数は2601人に上りました。特に紙芝居は201人に楽しんでもらい、これまでで最もお客さんが多い紙芝居でした。ご苦労様でした。

 

復元集落ひろばでのガイドの会のテント。   復元集落ひろばでの火おこし体験。

 

縄文服を付けての記念撮影。         復元竪穴住居内でのタブレットを使った

                      加曽利貝塚の説明に聞き入るお客さん。

 

復元竪穴住居内での紙芝居。         新しく作った復元竪穴住居前での説明

(職員による)。

 


 

 
 
 

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