復元竪穴住居の火入れ式が行はれる。
- kasoriguide23
- 4月22日
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更新日:3 日前
職人不足等の理由でなかなか実現しなかった106号復元竪穴住居(同じ場所で実際の竪穴住居が発掘されていて、番号はその時付けられたもの)がついに完成し、2026年4月2日についに火入れ式を行うことが出来ました。あいにく当日は小雨で、火入れ式は予定を変えて“かそりえ”内で始まりました。開会のあいさつは教育委員会生涯学習部・部長の大塚さまによって行はれました。部長の加曽利貝塚の新博物館に関する事も含んだ挨拶の後、ガイドの会の押尾会長による挨拶が続きました。会長からは、これで少しずつ作り方が違った竪穴住居が3つ出来、ガイドの会としてはこれらをうまく使って活動し、来園者に縄文時代の生活などをよりよく理解してもらえる様に活動していきたいとの決意表明がされました。



2人の挨拶の後、場所を“かそりえ“から復元集落に作られた新築の106号竪穴住居に移動して火入れ式をおこないました。

106号竪穴住居内でまずは沼尻さんによって縄文の火おこし道具を使って、火種を作ってもらいました。

無事できた火種を竪穴住居の真ん中にある炉に移して点火!

点火の後、館長の神野さんの挨拶で、火入れ式を閉めてもらいました。

3つ目の竪穴住居が完成し、これでだいぶ復元集落らしくなってきました。3つの竪穴住居はそれぞれつくりが違います。見学の際は質問をぶつけてみて下さい。



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