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縄文ひろば

               ー便益施設”かそりえ”がオープンしてー

 「縄文ひろば」はこれまで復元集落のひろばに集まって行ってきましたが(「ふしぎ発見の旅」の受付以外)、休息所として使える便益施設”かそりえ”が4月1日にオープンした事で少し変わりましたので、その様子を簡単に紹介します。これまで”かそりえ”を利用して3回「縄文ひろば」を開催しましたが、これまでとの違いは多くの活動を”かそりえ”の傍や内で行った事です。下図は貝アクセサリー作り、ブンブンゴマ、年輪合わせなどのコーナーで、天気の良い時は博物館入口に面した所で行い、雨が降り出しそうな時には近くの”かそりえ”の軒下に移動しました。

貝アクセサリー作り等のコーナー。    ”かそりえ”の軒下に移動して。


 紙芝居に関しては”かそりえ”奥の一角を使って行いました(紙芝居を行っている時も普通に休息室としても利用してもらっています)。又、アンギン編みコーナーも雨が降りそうな時には”かそりえ”の内で。

”かそりえ”内での紙芝居コーナー。      アンギン編み体験の準備。


 火おこし体験は”かそりえ”傍の少し奥まった所で行いました。春まつりの様な大きなイベントの時より体験希望者が少ない場合が多く、じっくり火おこし体験をしてみたい人には”縄文ひろば”がお勧めです。なお、ガイドの会のメインの活動であるガイドツアー「ふしぎ発見の旅」の受付はこれまでと同様に入り口付近で、又復元竪穴住居内での火焚きもこれまでと同じ様に行っています。今後の”縄文ひろば”に関してですが、通常は第2日曜日と第4日曜日が”縄文ひろば”の予定ですが6月は休んで、次回の”縄文ひろば”は7月9日になります、是非お越し下さい。

 
 
 

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