加曽利貝塚”縄文秋まつり”
- kasoriguide23
- 2024年11月22日
- 読了時間: 2分
今年(令和6年)の秋祭りは11月2日、3日の2日間の予定で行はれました。ガイドの会が行うふしぎ発見の旅や復元集落の所での縄文ひろばは11月2日にだけ行う計画が立てられていました。前日の天気予報では1時間に1mm程度の小雨でしたので、秋祭りは前日午後5時の判断で行う事に決まりました。そこで当日朝、ガイドの会のメンバーも秋祭りを開催しようと集まり、打ち合わせを行いました。紙芝居は中止せざるを得ない事、又アンギン編みはかそりえ内で行う事、それ以外の事も雨天を考慮して行うことを確認して、10時の開始に間に合わせるべく準備を行い始めました。ところがすぐ強い雨が降り始め、短時間で小雨にはなりましたが、来園者の少ない事を予感するには十分な雨でした。こんな雨模様の天気でしたので、貝塚公園入口から博物館への通路の両側に用意されたテントも半分以上は誰もおらず、寂しい秋祭りとなってしまいました。

この悪天候にも係わらずガイドの会のメンバーは21人も参加され、それぞれの持ち場でお客さんに対応しました。しかし残念ながら今年のガイドの会が参加した2日の秋祭りは人数的には寂しいものになってしまいました。その人数は、ふしぎ発見の旅のお客さんは21人、アンギン編みは14名、テントの中で行った火おこし体験者は22名、復元竪穴住居で行った火焚きを訪れた人は24名でした。最近行い始めた粘土に縄文をつける体験には6人が参加。しかし、お客さんが少ない分、1人のお客さんに縄文時代の火お越しに関してじっくり説明できるなどのメリットはありましたが。来年は良い天気になる様に祈りつつ今年の秋祭り初日は終わりました。

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