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休息に使える「かそりえ」のオープニングセレモニー

更新日:2023年4月3日

これまで博物館入口の横で建設されていた便益施設が、「かそりえ」と命名されて、今日(4月1日)オープニングセレーモニーが開かれました。この施設は加曽利貝塚の見学者の休息(80名程度が可能)のための機能とともに、小さなイベントを行う役割も持った施設として建設されました。又、休息スペースのすぐ横にはガイドの会の待機場所も設けられています。オープニングセレモニーでは最初に教育委員会の鶴岡克彦教育長の挨拶、次にガイドの会の佐々木壽毅会長の挨拶があり、その後テープカットが行われました。


ガイドの会のメンバーはオレンジ色の制服でセレモニーに参加しました。テープカットの後、式進行を行った松本ちはやさんによる縄文太鼓での「縄文太鼓いにしえ」の演奏がありました。彼女自身が作ったもので皆さん大変興味深く聞き入っていました。最後に博物館の神野信館長の挨拶でオープニングセレモニーは終了しました。この施設の名前「かそりえ」は「かそり+いえ」という意味と「加曽利へ」来園くださいと言う意味が込められているとの事です。全国の縄文ファンからの158件の中から選ばれました。ここで休息をとって近くでガイドの会のメンバーに会った際、どうぞガイドを希望の方はお気軽にお声がけ下さい。


 
 
 

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