新型コロナウイルスが5類に分類されて初めてのモノレール祭りが4年ぶりに開催されました。ちょっと前までの猛暑から、気温が下がったことも有りお祭りで外出するには良い天候でした。又、飲食コーナー18店、展示・体験コーナー21とたくさんあり、モノレール祭りの会場は大勢の人で賑わいました。

加曽利貝塚関連ではステージで行はれた“かそりーぬとクイズで遊ぼう”というプログラムと我がガイドの会の“火おこし体験”コーナーがありました。
ステージで行はれた“かそりーぬとクイズで遊ぼう”。
この“火おこし体験”コーナーのために、ガイドの会のメンバーはスタートの1時間も前から準備を始め、予定していた2組の火おこし道具をそれぞれ配置して、火おこし体験スタートに臨みました。

“火おこし体験”準備スタート。 開始前、全員でのミーティング。
このために参加したガイドの会のメンバーは15人に上り、祭り開始の午前10時前に全員でミーティングを行って体験希望のお客さんをお迎えしました。開始の10時頃にはすでに火おこし体験希望のお客さんの待ち行列ができ、これは祭り終了の時間まで続きました。
これに対応するガイドの会のメンバーは交代で昼食を取り、できるだけ多くの人に体験をしてもらいました。この結果、“火おこし体験”ができたお客さんは402名に上りました。(今回のモノレール祭り全体では約7000名の入場者があったそうで、祭りに来られた約18人に1人の割合で火おこし体験をしてもらえた事になります。)又、お客さんには加曽利貝塚自体にも興味を持ってもらうために、月2回行っている縄文ひろばと11月11日の現地説明会のチラシ等も配りました。お祭りが終わった時にはみんなしっかり疲れてしまっていましたが、満足感を得られた1日でもありました。

“火おこし体験” “子供だけでの火おこし体験”

炎が出来る直前の煙。 火口を振って、ついに炎。
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